くもり止め
過去に4台トヨタ車(中古)を乗り継いでから、スバルの新車に乗り換えたとき、そのメーカースキルの “格差” みたいなものを感じたことがあります。
それは、スバル車は “ガラスがくもりやすい” という点です。
このように文字で書くだけだと大したこと無い話に思えるかも知れませんが、死角が極端に多くなってしまうということを考えれば、安全性の観点では 大問題 なのです。
私的には、「ブレーキが効くか?」 ってのと同じくらい 「ガラスがくもらないか?」 という話は重要なことだと思うのですが、車検基準にすらないんですよね。スモークフィルム対策で、透明度の基準はあるのに、くもるのはオッケーなんですか。
あー、冬は怖いです。
特に、雪山に向かうときなんかは、マジで危ないシチュエーションが多いのです。
タダでさえ雪道を走るのに、さらに前が見えないワケですから・・・。
ってことで、寒くなってきたこの時期あたりから、“くもり止め剤” は手放せません。
くもり止め は一見ガラスクリーナーみたいというか、泡状で雑巾に塗って、それをガラス内面に塗りこみます。
要はコーティングです。
コーティングするってことは、先ず、そのガラス内面を綺麗にしなければならないってことです。
ってことで、これを使ってみました。
窓フクピカ?
初めて使ってみましたが、結構イケますね。これ。
さっき洗車したばっかりなのに、ガラス外面を拭いてみたら、さらにヨゴレが取れましたよ。
能力的に悪くないみたいです。
もちろん、使い捨てってことで、使い勝手もバツグン。
ただ・・・、意外とガラスは汚れているため、ガラス1枚につき、このシートを1枚消費する勢いです。
自分のクルマは、ガラス全6枚なので、シートも6枚消費・・・。
いやいや、パッケージ内の10枚中、60%をいきなり使っちゃいました。
↑ フロントガラスを拭いた結果はこうなりました。
見事に手形です。
ってか、ガラスって掃除しにくいので、年1回くらいしか拭かないですが、こんだけ汚れてるもんなんですね。
今回使った、WILLSONの 「くもり止め」 です。
もし効き目がイマイチだったら、またグチ的にブログで報告します。
ちなみに、自分のクルマは、リヤ一式はスモークフィルムですが、過去の経験からしてフィルム上でも くもり止め の効果は現れます。
なので、今回も 全ガラスとも ちゃんと塗りこんでみました。
尚、さらに ルームミラー も普通に曇りますので、スバルオーナーの皆さん、忘れずにそれも対処してください(^^;
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