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PSPの真相?

サウンド連動タイプのLEDカスタムを施した後、しばらくしてこの写真のようになったと報告しましたが、

Img_0614

こうなる理由がなんとなく判明しました。

ってか、基本的に接触不良で、バッテリーを一度脱着してみたら右の点灯が復活したのです。

その状態(ちゃんと両方点灯している状態)で、右スピーカー付近を押したりすると右が消え、離すと点灯する という状況になっていきました。

「サウンド連動」のやり方は、スピーカー信号をそのままLEDの電力にしているような、なんとも安っぽいやり方なので、そのためボリュームを小さくしたり、ヘッドホンをさすと消灯することは、以前に報告したとおりです。

で、“右だけ消えている” という状況は、どうやら “右スピーカーから音が出ていない” という状況に完全同期する事象になっているようです。

「右スピーカーから音が出ているかどうか?」というのは、正直、思ったよりも判断しにくいです。なんか、出ていないような、出ているような・・・、そんなあいまいな感覚でしか捉えられず、はっきりと判りません。

ここで、PSPの内部構造的な話を言うと、「右スピーカーの結線は元々固定されていない」という造りになっているようなのです。結線部分を挟み込んでいるだけの状況になっているため、何か圧力をかけてPSP自体が若干ゆがんだような状況になったときなど、あるいは激しく操作しているときなど、その瞬間瞬間で「右だけ音が出ていない」という状況になっていることは、ありうる事だといいます。

つまりPSP自体の持病として、「右スピーカーから音が出ていないことがある」 という事象はそもそも存在しているが、そのこと “誰も気がつかない”・・・、どうやらそういうことになっているみたいです。(確かに先述の通り、右が消灯しているケースで右スピーカに耳を近づけても、左の音が漏れて来ているためか、右が死んでいるかどうかの区別がしづらいです)

まぁ、ただ、考え方としては、PSP自体の不良というよりは、LEDカスタムの施工方法に問題があり、その持病を引き起こしやすい状態に加工してしまった、というのが真相だと思いますが・・・。(そもそも分解しちゃいけないし。)

とりあえず、状況が判明して、少しスッキリしました。

リンク: Tak.Arai の 俺達がガンダムだ!: 続・LEDカスタム大惨事.

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