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結局iOS向け開発は無料でどこまでできるのか

あー、どうも。
さっそくiPhoneとMacを接続してiOS 4.3へのアップデートをしようとしたら、iTunesによる謎の同期処理が行われてしまい、SafariのブックマークがMacのとiPhoneのとが混ざってグチャっとなってしまったりして残念な気分になったりしています Tak.Arai です。

あー、便利と面倒は紙一重ですね(笑)

さて、わざわざアップル製品を揃えた目的であるiOS向け開発についてですが、件名にも記した通り、「どこまで無料なのか?」という謎についてです。

なんとなくですが、iPhoneアプリを開発して一般配布するのは「有料」というのは、なんとなく知っていたのですが、その有償無償の具体的な境界線がどうもぼんやりしています。

文献とか見ても、まぁ情報が古いとかそういうのもあって、どうもハッキリしないと感じる点は多いです。

Web_ios_devprog_top

上図は iOS Developer Program のサイトです。
ここでもう、年額「10800円」支払ってちょーだい的な雰囲気になっています。。

で、いろいろ見たらこんな表がありました。

Web_ios_devprog_benefits

これが正確な情報だとしたら、「無料でどこまでできるのか?」の回答としては、開発環境の利用とシミュレータの実行まで、ということになりそうです。

無料の「アップルディベロッパ」の登録によりそこまでで、「iOSディベロッパプログラム」(¥10,800/年)の登録をしないと実機(iPad/iPhone/iPod touch)での試し実行すらできない、という感じかと思われます。

気になるのは、年額10800円の「さらにその先」は無いのかどうか?
アプリだけでなくてシステムとして何かを作るとしたら、当然サーバサイドの仕組みもなんとかする必要があり、そっちはもっといろいろお金を搾り取られそうな予感がしますが・・・

まぁ、今日の時点では、とりあえず無料でできそうなところまで試してみました。

「アップルディベロッパ」に登録した上で、開発環境をダウンロードしてインストールしました。
「Xcode 3.2.6 and iOS SDK 4.3」ってやつ。
(http://developer.apple.com/devcenter/ios/index.action)

ちなみに、ダウンロードサイズが 4.14GB で、
インストールサイズが 10.92GB でした。

Xcode_icon_dock

↑Xcodeのアイコン。

とりあえずインストール直後はわかりやすい場所にアイコンが出てくる感じでも無いのでちょっとパニックになりました。

Finder -> Macintosh HD -> Developer -> Applications
に Xcode のアイコンが出来てたので、なんとなく Dock に組み込みました。

Xcode起動するとこんな感じ。(Welcome画面)

Xcode_welcome

新規作成プロジェクトテンプレート

Xcode_newproj_template

iOS向けとしては、
アプリのほかにライブラリもあるみたいですね。

適当に空のプロジェクトを作成して、わけもわからずビルドと実行を行うと、そのままシームレスにiOSシミュレータが起動されて開発プログラムが動作する感じです。

ちなみにiOSシミュレータはデフォルトがiPadになっているみたいで、手動でiPhoneに切り替えることもできます。

下図は iPhone の例。

Xcode_iossimulater

とりあえず試したのはここまで。
こっから先に進むかどうかは、気力と財布しだいですか。。

リンク: iOS Developer Program - Apple Developer.

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コメント

俺の知ってる範囲で、テキトーな情報を。

おそらく、その、「年額」だけで大丈夫なはず。
そして、確かに、「年額」払わないと、AppStoreで公開できないはず。
「年額」だけで、無料アプリを世界に公開する事はできるはず。
有料アプリの場合は、売り上げの3割をAppleに持って行かれます。
そのほか、色々手続きやメンドイ規約等もありますが。。

投稿: 蒼い彗星 | 2011年3月22日 (火) 01時22分

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