劔岳 点の記
上映時間: 139分
監督・脚本・撮影:木村大作
原作:新田次郎
出演:浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオル、宮崎あおい、小澤征悦、井川比佐志、國村隼、役所広司、他
険しい山を舞台に、測量に携わる人たちの情熱と尊厳を描いた新田次郎の同名小説を『八甲田山』『火宅の人』などの名カメラマン、木村大作が初メガホンを取った作品。本物の大自然を撮影することにこだわり、危険を冒しながら圧巻の雪山シーンにも挑んだ。日本地図を完成させるために、未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人をそれぞれ浅野忠信と香川照之が演じるほか名だたる俳優たちが集結。根底にはかつての日本人に共通する精神がつづられ、実話だからこその感動が胸に迫る。(シネマトゥデイ)
明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと頂への登り口を探すが、生田が足を滑らせけがを負ってしまう。大自然の厳しさを見せつけられた測量隊だったが、柴崎と宇治はある言葉を思い出し……。(シネマトゥデイ)
まったく興味が無かったのですが、なんだか観る話の流れになって、かつタイミングが良かった関係上観てみました、剣岳です。 “ドコモダケ”とは関係ないようです。
感想ですが、いやぁ~、興味なかったことと当日の自分のコンディションが影響してか序盤はやばかったです。かなり寝そうでした。いや、ちょっと寝てました・・・
途中から、デンジャラスシーンが出てくるようになってからはちゃんと観てました。
面白かったかどうかは、なんか微妙~・・・(^^;
ただ、『いろんなものと戦っている』 的な感覚は理解できます。
ありがちですが、「一体何と戦っているのか」 とか 「本当の敵は自軍組織なのではないか」 みたいな・・・、現実の会社生活ともダブって思える側面が感じられ、そういう切り口がある事は嫌いじゃないです。(といっても、そんなことがこの映画の主要テーマではありませんが)
あと、映画的に考えると、これは最初から最後まで気になってしまったのですが、どうもBGMが各シーンにマッチしないというか、使い方がイマイチというか、なんだかそんな印象を持ちました。
どうも、この映画専用のオリジナルBGMを作っていない気がします。
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