劔岳 点の記

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上映時間: 139分
監督・脚本・撮影:木村大作
原作:新田次郎
出演:浅野忠信、香川照之、松田龍平、仲村トオル、宮崎あおい、小澤征悦、井川比佐志、國村隼、役所広司、他

険しい山を舞台に、測量に携わる人たちの情熱と尊厳を描いた新田次郎の同名小説を『八甲田山』『火宅の人』などの名カメラマン、木村大作が初メガホンを取った作品。本物の大自然を撮影することにこだわり、危険を冒しながら圧巻の雪山シーンにも挑んだ。日本地図を完成させるために、未踏峰の劔岳山頂を目指す測量手と山の案内人をそれぞれ浅野忠信と香川照之が演じるほか名だたる俳優たちが集結。根底にはかつての日本人に共通する精神がつづられ、実話だからこその感動が胸に迫る。(シネマトゥデイ)
明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと頂への登り口を探すが、生田が足を滑らせけがを負ってしまう。大自然の厳しさを見せつけられた測量隊だったが、柴崎と宇治はある言葉を思い出し……。(シネマトゥデイ)

まったく興味が無かったのですが、なんだか観る話の流れになって、かつタイミングが良かった関係上観てみました、剣岳です。 “ドコモダケ”とは関係ないようです。

感想ですが、いやぁ~、興味なかったことと当日の自分のコンディションが影響してか序盤はやばかったです。かなり寝そうでした。いや、ちょっと寝てました・・・

途中から、デンジャラスシーンが出てくるようになってからはちゃんと観てました。

面白かったかどうかは、なんか微妙~・・・(^^;

ただ、『いろんなものと戦っている』 的な感覚は理解できます。

ありがちですが、「一体何と戦っているのか」 とか 「本当の敵は自軍組織なのではないか」 みたいな・・・、現実の会社生活ともダブって思える側面が感じられ、そういう切り口がある事は嫌いじゃないです。(といっても、そんなことがこの映画の主要テーマではありませんが)

あと、映画的に考えると、これは最初から最後まで気になってしまったのですが、どうもBGMが各シーンにマッチしないというか、使い方がイマイチというか、なんだかそんな印象を持ちました。

どうも、この映画専用のオリジナルBGMを作っていない気がします。

リンク: 映画『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』公式サイト.

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ターミネーター4

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上映時間: 114分
原題: TERMINATOR SALVATION
監督:マックG
製作:モリッツ・ボーマン / デレク・アンダーソン / ヴィクター・クビチェク / ジェフリー・シルヴァー
製作総指揮:ジーン・オールグッド / ダン・リン / マリオ・F・カサール / アンドリュー・G・ヴァイナ / ジョエル・B・マイケルズ
脚本:ジョン・D・ブランカトー / マイケル・フェリス
製作総指揮:モーリッツ・ボーマン 
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン、コモン、ブライス・ダラス・ハワード、ヘレナ・ボナム=カーター、アントン・イェルチン、ローランド・キッキンジャー、他

アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作となった大ヒットSFアクション3部作の新生シリーズ第1弾。人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。監督は『チャーリーズ・エンジェル』のマックG。主人公ジョン・コナーを『ダークナイト』のクリスチャン・ベイルが演じる。ニュータイプのターミネーターと人類の戦いに注目だ。(シネマトゥデイ)
“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。(シネマトゥデイ)

原題は「SALVATION」なのに、何故か日本で勝手に「4」と言っちゃってる感があるのが気になりますが、まぁストーリーは純粋に「3」の続きというか、次の時代です。

感想ですが面白かったですね。

さすがターミネーターシリーズの続編だけあって、見ごたえありました。

あと最初の「ターミネーター」をもう一度観たくなりますね。

リンク: ターミネーター4 - オフィシャルサイト.

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鑑識・米沢守の事件簿

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上映時間: 105分
監督:長谷部安春
原作:ハセベバクシンオー
脚本:飯田武
音楽:池頼広
主題歌:エレファントカシマシ 
出演:六角精児、萩原聖人、市川染五郎、紺野まひる、片桐はいり、伊武雅刀、水谷豊、寺脇康文、他

『相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』も大ヒットを記録した人気シリーズ「相棒」のスピンオフ・ムービー。右京、薫に次ぐ人気キャラクター、警視庁鑑識課員・米沢守が主人公となって活躍する。米沢守を演じるのは『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の個性派俳優・六角精児。水谷豊、寺脇康文らも出演する。鑑識課員としての米沢の活躍を描くほか、ベールに包まれていた彼の私生活などもわかるファン必見作。(シネマトゥデイ)
爆弾テロ予告が起こった東京ビッグシティマラソン。鑑識課員の米沢(六角精児)は、マラソン大会の参加者の中に自分の逃げた女房を見つける。特命係の右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)がテロの犯人を追う中、米沢は逃げた女房と思われる女性の死体が発見されたという知らせを受けるが……。(シネマトゥデイ)

上映終了間際に観ました。

話がミステリアスでなかなか楽しめましたが、どうも演技がよそよそしい感じに違和感あり。

本家の主役二人が映りすぎな感じもします。

リンク: 相棒シリーズ|鑑識・米沢守の事件簿.

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ジェネラル・ルージュの凱旋

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上映時間: 123分
監督:中村義洋
原作:海堂尊
脚本:斉藤ひろし / 中村義洋
音楽:佐藤直紀
出演: 竹内結子、阿部寛、堺雅人、羽田美智子、山本太郎、貫地谷しほり、尾美としのり、高嶋政伸、佐野史郎、玉山鉄二、平泉成、野際陽子、國村隼 他

現役医師・海堂尊の大ベストセラーを竹内結子と阿部寛の主演で映画化した、医療ミステリー『チーム・バチスタの栄光』の続編。ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)の異名を持つ切れ者の救命救急センター長にかけられた疑惑をめぐり、再び田口と白鳥が事件解明に挑む。事件の鍵を握る速水役には、話題の映画やドラマへの出演が相次ぐ堺雅人。前作に続き中村義洋が監督を務め、複雑な人間関係が絡み合うドラマを前作以上のスケールで描き出している。(シネマトゥデイ)
チーム・バチスタ事件から1年後、院内の倫理委員会の委員長を務める田口(竹内結子)のもとに一通の告発文が届く。救命救急センター長の速水(堺雅人)と医療メーカーが癒着し、同センターの花房看護師長(羽田美智子)が共犯という内容。彼女が院内調査を開始した矢先、同様の告発文を受け取っていた厚生労働省の役人・白鳥(阿部寛)が再び現れる。(シネマトゥデイ)

あー、タイトルは全然違うけど内容的には「続編」ってことで、一般セオリーとしては失敗作になってるだろうという勝手な先入観をもって鑑賞しましたが、ぜんぜん良かったです。見ごたえありました。

特に救急車のたらいまわしや、無差別殺傷の凶悪事件が多発しているこのご時世と、医療問題を抱える今の日本には、この作品が良くマッチするというか、現代社会が抱える問題に分かりやすい観点・表現で切り込んでいる点に好感が持てます。

あと、前作同様、竹内結子のこのキャラクターには癒されますね。

リンク: 映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』公式サイト.

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ヤッターマン

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上映時間: 111分
監督:三池崇史
製作総指揮:佐藤直樹 / 島田洋一
音楽:藤原いくろう / 神保正明 / 山本正之
出演:櫻井翔、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ、岡本杏理、阿部サダヲ、深田恭子、(声の出演)、滝口順平、山寺宏一、たかはし智秋

邦画界の鬼才、三池崇史監督が人気テレビアニメーション「ヤッターマン」を実写化した型破りな娯楽大作。奇跡の石をめぐり、ヤッターマンとドロンボー一味が繰り広げる攻防を独自の世界観で描く。正義のヒーローにふんするのは『黄色い涙』の櫻井翔。その相手役に『櫻の園 -さくらのその-』の福田沙紀、ドロンジョ役に『下妻物語』の深田恭子とフレッシュな面々が顔をそろえる。オリジナル版をさらにパワーアップさせた、迫力の戦闘シーンや変身シーンなども見逃せない。(シネマトゥデイ)
ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。(シネマトゥデイ)

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あー、観ました。タツノコプロ。

とりあえず勢いのあるというか、“ノリ” でなんとかしてるって感触の作品でした。

「映画」というよりは「動画作品」って感じの印象を受けました。

基本的に “実写映画化”といっても ほとんどCG処理だし、BGMや挿入歌がそのままなので、なんというか 『恒例のかくし芸大会でヤッターマンをやった』 的な、なんかそういうレベルに上手くとどめたってカンジがします。

あと作品の出だしで感じるのですが、ドロンジョ一味、いやヤッターマンもそうですが、“強すぎ” です。(笑)

いや、街が壊滅状態になっちゃダメでしょう(^^;

どんだけ 「悪」 なんですか。

トンズラーの超人級の怪力と、ボヤッキーのノーベル級の研究開発能力、いずれもそのままでもセレブな人生を送れそうな気がします。

リンク: 2009.3.7 公開:映画「ヤッターマン」公式サイト.

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DRAGONBALL EVOLUTION

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上映時間: 87分
監督:ジェームズ・ウォン
製作総指揮・原作:鳥山明
音楽:ブライアン・タイラー
主題歌:浜崎あゆみ 
孫悟空:ジャスティン・チャットウィン、孫悟飯:ランダル・ダク・キム、ピッコロ大魔王:ジェームズ・マースターズ、マイ:田村英里子、ブルマ:エミー・ロッサム、亀仙人:チョウ・ユンファ、ヤムチャ:パク・チュンフン、チチ:ジェイミー・チャン

「週刊少年ジャンプ」で連載され、爆発的人気を獲得した鳥山明の大ヒット・コミックをハリウッドで実写映画化。どんな願いもかなうドラゴンボールを集める旅に出た主人公・孫悟空が、世界征服をもくろむ巨悪との戦いを繰り広げる。監督は『ファイナル・デスティネーション』のジェームズ・ウォン。孫悟空を『宇宙戦争』のジャスティン・チャットウィンが演じる。最新VFXを駆使した、ダイナミックなアクション・シーンに注目。(シネマトゥデイ)
世界中に散らばる7つのドラゴンボールを集める旅に出た孫悟空(ジャスティン・チャットウィン)。その目的は、どんな願いもかなうドラゴンボールを使って世界征服をもくろむピッコロ大魔王(ジェームズ・マースターズ)の野望を阻止するためだった。旅の途中、悟空はドラゴンボールを探すブルマ(エミー・ロッサム)らと出会い……。(シネマトゥデイ)

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観ました。ハリウッド版ドラゴンボールです。

とりあえず、ほぼ予告編を見たときの印象そのままというか、微妙さ加減炸裂で見ていて恥ずかしい感じの作品だったことは、まぁ言うまでもない感じです。

とはいえ、ある意味見所満載な感じもしましたね。

原作とのズレっぷりが次から次へと出てくるので、寝る暇もない感じです。

そういう目線では結構楽しめます。飽きない感じ。

あ、あと、ピッコロの付き人マイ(田村英里子)が、終始 “にしおかすみこ” に見えちゃってしょうがなかったです。(^^;

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リンク: 映画「DRAGONBALL EVOLUTION」オフィシャルサイト.

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20世紀少年 <第2章> 最後の希望

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上映時間: 139分
監督:堤幸彦
原作・脚本監修:浦沢直樹
製作総指揮:島田洋一
脚本:長崎尚志 / 渡辺雄介
音楽:白井良明
出演:豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、ユースケ・サンタマリア、藤木直人、森山未來、古田新太、小池栄子、黒木瞳、石塚英彦、宇梶剛士、小日向文世、佐々木蔵之介、森山未來、木南晴夏、ARATA、前田健、荒木宏文、六平直政、佐藤二郎、光石研、片瀬那奈、石橋蓮司、中村嘉葎雄、唐沢寿明、他

人気漫画家・浦沢直樹の大ベストセラー・コミックを、総製作費60億円をかけ、全3部作として実写映画化したサスペンス巨編の第2作。“血の大みそか”から15年が経った2015年を舞台に、秘密基地のメンバーたちと“ともだち”による新たな攻防が展開する。監督は前作に引き続き、『自虐の詩』などの堤幸彦が担当。豊川悦司、常盤貴子らに加え、平愛梨などフレッシュな顔ぶれも加わっている。驚がくの真実が次第に明かされていく第2章から目が離せない。(シネマトゥデイ)
“血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂのめいであるカンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう。(シネマトゥデイ)

あー、予想外にかったるかったですね。

序盤の “カンナ紹介” のくだりで、長々しくてかったるいなぁ って感じたのですが、まぁ終盤に一気に盛り上がって3章に続くのかも知れないと思いきや、いや そーでもない・・・

このかったるさはコンスタントで、終わるまでずーっと同じ眠気のまま。。

2章全体が、単なる3章の“フリ”でしかないような印象です。

フリならフリでいいんですが、それにしても内容が冗長的と言うか、なんかテンポが悪い感じがしました。

まぁ、お笑い的な側面は悪くないのですが、後味の“イマイチ感”が否めません。

リンク: 映画「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」 公式サイト.

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ワールド・オブ・ライズ

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上映時間: 128分
原題: BODY OF LIES
監督・製作:リドリー・スコット
原作:デヴィッド・イグネイシャス
脚本:ウィリアム・モナハン
製作:ドナルド・デ・ライン
製作総指揮:マイケル・コスティガン / チャールズ・J・D・シュリッセル
撮影:アレクサンダー・ウィット
音楽:マルク・ストライテンフェルト 
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ、オスカー・アイザック、サイモン・マクバーニー

解説: CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。(シネマトゥデイ)
あらすじ: ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得たロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は組織に潜入しようと試みる。そのためには狡猾なCIAのベテラン、エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、潜入作戦実行の期限が迫っており……。(シネマトゥデイ)

あー、話がわかりにくい感じで眠気が襲ってきました。

いまいちどのヘンに面白みがあるのかが判りづらい感じでした。いうほど「サスペンスドラマ」って感じじゃないと思います。

単にメッセージとして、テロリストも批難したいし、アメリカも批難したい?

なんかそんだけの映画のような気がしましたが、熱演ぶりは感じられます。

あと、CIA側とテロリスト側の対比?

デジタル対アナログ みたいな構図がありますが、それも別に強調するような感じでもなかったですね。

リンク: ワールド・オブ・ライズ.

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私は貝になりたい

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上映時間: 139分
監督:福澤克雄
脚本:橋本忍
原作:加藤哲太郎
音楽:久石譲 
キャスト:中居正広、仲間由紀恵、柴本幸、西村雅彦、平田満、マギー、加藤翼、武田鉄矢、伊武雅刀、名高達男、武野功雄、六平直政、荒川良々、笑福亭鶴瓶、上川隆也、石坂浩二

解説: テレビドラマの歴史に伝説を刻んだ名作「私は貝になりたい」をリメイクした感動的な人間ドラマ。戦犯となり死刑を宣告される小市民を見つめながら、戦争がもたらす不条理や哀しみを切々と描き出す。フランキー堺が演じた戦争に翻弄(ほんろう)される主人公に挑むのは、『模倣犯』などの中居正広。共演に「トリック」シリーズの仲間由紀恵や、伊武雅刀、上川隆也、石坂浩二ら実力派が名を連ねる。家族愛や人間の心の機微をより丁寧に掘り下げたストーリーが痛切に心に響く。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 本土防衛のために従軍していた清水豊松(中居正広)は、終戦を迎え家族の元へと帰ってきた。平凡でも幸せな家族との日々を営もうとしていた矢先、B・C級戦犯として逮捕されてしまう。豊松の銃剣がアメリカ兵捕虜の腕をかすめたというのだ。それだけのことにもかかわらず、裁判で下されたのは死刑の宣告だった。(シネマトゥデイ)

観ました。中居くん映画。

いやー、これは観た感じ突っ込みどころというか、ちょいちょい自分の中で引っかかる。ちょっと一言言いたくなるようなポイントが地味に多い感じの作品でした。

自分の小言を全部言ってもしょうがないので、とりあえず一番大きい枠の話で言うと、タイトル。

ってか、これが話的な “締め” にもなるんですが、いやいや 「貝」 の何を知っているのかって話です。貝をあなどるな(^^;

貝の人生(貝生?)がラクだろうって、そんな幼稚な発想で話を締めくくって、しかもそれがタイトルって・・・、どーも引っかかりました。

あとはキャスティングですかね~

せっかくのシリアルモノなのに、“企画モノ”に見えてしまってしょうがなかったです。

プリズンライフも楽しげでしたね。

リンク: 私は貝になりたい 公式サイト.

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地球が静止する日

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原題: THE DAY THE EARTH STOOD STILL
上映時間: 106分
監督:スコット・デリクソン
製作:ポール・ハリス・ボールドマン / グレゴリー・グッドマン / アーウィン・ストフ
脚本:デヴィッド・スカルパ
音楽:タイラー・ベイツ
キャスト:キアヌ・リーヴス、ジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ、ジョン・クリーズ、ジェイデン・スミス、ジョン・ハム、アーロン・ダグラス

解説: 『ウエスト・サイド物語』『サウンド・オブ・ミュージック』の巨匠、ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSFアクション。キアヌ・リーヴスふんする宇宙からの使者の到来とともに、地球最後の日へのカウントダウンが始まるというストーリーが展開する。監督はホラー映画『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。50年以上も前の名作が、CG技術によって大迫力のカタルシス映像に生まれ変わる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 任務遂行のために地球へとやってきた、宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。クラトゥの謎を解き明かすべく政府や科学者はやっきになる中、今訪れんとする危機に気付いたのはヘレン(ジェニファー・コネリー)と息子(ジェイデン・スミス)だけだった。(シネマトゥデイ)

あー、見ましたキアヌ。

なんともぼんやりした感じの作品でした。

面白かったのは序盤だけ。話の導入部分だけってカンジです。

あとは、映像とかフィーリングとか、それだけで引っ張ってるようなイメージです。

結局、いろんなポイントが漠然としたままで、いろんなことがモヤッとしたまま、なんとなく話が終了する。

ストーリーがぬるいと言うか、詰まってない、そんな映画でした。

リンク: 映画「地球が静止する日」オフィシャルサイト.

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お知らせ

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おろち

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上映時間: 107分
監督: 鶴田法男
原作: 楳図かずお
音楽: 川井憲次
主題歌: 柴田淳 
出演: 木村佳乃、中越典子、谷村美月、山本太郎、嶋田久作、他

ホラー漫画の巨匠、楳図かずおの同名怪奇ミステリーを映画化。監督に『予言』の鶴田法男、脚本を『リング』シリーズの高橋洋が手掛け、美醜への執着が美しい姉妹を悲劇へと導くさまを描く。美ぼうが崩れていく運命をたどる姉妹に、『全然大丈夫』の木村佳乃と『グミ・チョコレート・パイン』の中越典子がふんするほか、物語の狂言回し的キャラクターであるおろちを、若手実力派の谷村美月が熱演。人間の心の闇を体現した女優陣の鬼気迫る演技は見もの。(シネマトゥデイ)
人の世をさまよい、人間の心の闇を見つめてきたおろち(谷村美月)が家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。当家の女性は29歳を過ぎるころには突然、その美ぼうが崩れ、果ては化け物のように醜く死んでいくという。ある日、妹の理紗(中越典子)は死にゆく母親の口から、もう一つの門前家の秘密を打ち明けられる。(シネマトゥデイ)

あー、なんか、予想したよりもまともな、いやストーリーはまともじゃないけど(^^;、結構良く出来た、映画らしい作品だと思いました。

話がトチ狂ってるし 演技は体当たり的で インパクトがある感じ。

話の大半が家の中だけで進むので、どことなく演劇としても成立しそうな、そんな印象も受けました。

ただ、終始 「“おろち”って何なんだ・・・」 って、ずっと思っちゃいました。

グワシッ!

リンク: 映画『おろち』公式サイト.

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おくりびと

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監督: 滝田洋二郎
脚本: 小山薫堂
音楽: 久石譲
出演: 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、他

ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。(シネマトゥデイ)
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥデイ)

モックン映画です。

モントリオールによる話題性と、あと一応初日なのでさすがに混みこみでした。

あー、着眼点が珍しいので非常に引きつけられる感じの内容なのと、あと焦点が焦点なだけに嫌でも人の死に触れる話なので、当然ながら “感動作” という位置づけでうまく収まってる感じの作品でした。

欧米の人からすれば、いや国内でもそうだと思いますが、何かの図鑑を見るかのような面白みがあるように思えます。「へぇー そうなってるんだ」みたいな。だから、そういうところにウケる要素があるんでしょうね。

ちなみに、いちおう 『ダブル主演』 ってことになってますが、完全に 「モックン映画」 に見えましたが・・・(汗

いやもっと言うと、別にモックンがこの役にハマってるって感じにも見えませんでした。。

周辺の脇役勢は皆いい感じです

リンク: 9.13 Road Show 「おくりびと」(主演:本木雅弘 広末涼子).

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20世紀少年

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上映時間: 142分
監督: 堤幸彦
原作・脚本: 浦沢直樹
脚本: 福田靖 / 長崎尚志
主題歌: T.REX 
出演 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介、ARATA、片瀬那奈、池脇千鶴、森山未來、徳井優、竹内都子、洞口依子、遠藤憲一、光石研、佐野史郎、ベンガル、石井トミコ、竜雷太、石橋蓮司、中村嘉葎雄、黒木瞳、他

コンビニを経営するさえない主人公が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFサスペンス巨編。人気漫画家・浦沢直樹の同名原作を『自虐の詩』の堤幸彦監督が、総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化。主人公のケンヂを唐沢寿明が演じるほか、オッチョを豊川悦司が、ユキジを常盤貴子が務め、豪華キャストが多数出演する。邦画史上最大級のスケールで放たれる、本格科学冒険映画に期待と注目が集まる。(シネマトゥデイ)
翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つである“よげんの書”には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった。(シネマトゥデイ)

あー、知りませんが20世紀少年です。

ドキドキ感があって面白かったです。

とは言え、中盤くらいから 「えー?まだ終わんないの?」 みたいな気分になってきました。

いちおう三部作だから中途半端なところでスパっと終わるのかと予想していたからだと思いますが、その予想に反してかなりキリの良いところまで走り抜ける感じでした。

長いけど、2時間半で全部押し込んだかのような感じ?

まぁ終わってから考えると、長い分内容も濃くて結構楽しめたという印象です。

エンドロール後に第二章の予告編が流れますが、また観たいと思いました。

リンク: 映画「20世紀少年」.

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ハプニング

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上映時間: 91分
監督・脚本・製作: M・ナイト・シャマラン
音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード 
出演: マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ、スペンサー・ブレスリン、ベティ・バックリー、ヴィクトリア・クラーク、フランク・コリソン

何かに追い詰められ、人類滅亡の岐路に立たされた人々の姿を描くサスペンス大作。『シックスセンス』『サイン』など独特な感性と展開で熱狂的なファンを持つM・ナイト・シャマラン監督作品。出演は映画『ディパーデット』で第79回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグと『テラビシアにかける橋』で注目されたズーイー・デジャネル。世紀末感漂うストーリー展開に目が離せない。(シネマトゥデイ)
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが消えるという異常現象を皮切りに、世界中の人々が突然死に至る病がまん延し始める。人類滅亡の危機を前に世界はパニックに陥っていた。その地球危機の中で主人公(マーク・ウォールバーグ)は家族を守るために安全な土地を目指し、迫りくる何かに追い込まれながらも、希望を捨てずに原因究明と家族のために逃避行を続けるが……。(シネマトゥデイ)

あー、良くも悪くも 後味はまさにシャマラン作品です。

もしかしたら こういう終わり方するんじゃないか、って中盤くらいに思いました・・・

まぁ、でも、微妙に怖かったです。

リンク: 映画「ハプニング」オフィシャルサイト.

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