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機動戦士ZガンダムⅢ -星の鼓動は愛- 【初日舞台挨拶】
観ました。新訳ゼータ完結編。上映後の舞台挨拶つき。
あー、やっぱり舞台挨拶は上映後に限りますね。
どう考えても、観る前と観た後とでは、しゃべれる範囲に差がありますからね。
今回も良かった、満足でした。
ちなみに今回は登場者が多かったです。
監督+カミーユ+シャア+アムロ という “基本セット” の他に、“木星帰り” と “お隣のファ” まで出てきました!
観る前は、なんで舞台挨拶に ファ・ユイリィが? と疑問だったのですが、内容を観てみるとそれは納得できましたね。
逆に、観た後で疑問になるのは、「どうしてアムロまで?」 という観点なのですが、それは 「人前でトークが出来てツッコミが出来るのが古谷さんしかいない」 ということを考えれば、“挨拶劇”の構成上必要だったのだと思います。(笑
ちなみに、富野総監督は今回も登場時に自分で拍手しながら出てきましたよ。あの人はいつもそうですね(笑
さて、では感想等についてです。
あー、なんか “映画らしく仕上がっている” と思いました。
特に 終盤からエンディングにかけてはほとんど新しい画で構成されている内容なので、結構食い入るように観てしまいましたね。
ま、どんな感じで終わるのかについては、だいたい観る前に予想したとおりなんですが、サブタイトルの 「星の鼓動は愛」 というネーミングについては、かなりストレートに表現されていると思いました。
逆に、前半はちょっと眠かったですか。
それに、サラの声が代わってるのがどーにも気になって微妙に話に集中できなかったりしましたね・・・。(代わったのか? 代わってないのか? いやこりゃ代わったどころか戻ったのか? 池脇クビ? じゃぁなんで第二部で採用したのよ、とか。ごちゃごちゃ考えちゃってな~んか集中できない時間がありましたね・・・)
あと、これは3部作すべてに言えることですが、ところどころに製作側の “遊び” が入っています。
その中で今回私的に印象に残ったものを1つ挙げると、
ハマーンのひとこと 『やってみるさ』
あと、目を引く無名のキャラクターも居ましたね。
ラーディッシュのブリッジで、ヘンケン艦長の前に座り、勢い良く艦を指揮するサングラスの彼。
エマ・シーンを守るためにラーディッシュが無謀にも前線に出る場面においては、彼の叫びは心に響きました。 『エマ中尉がヤバイんだよぉーッ!!』
あー、とにかく今回もTV版とは違う、目を見張るシーンや台詞が多く盛り込まれていたと思います。
最後に一応批評しておきたいのですが、エンドロールに乗せたエンディングテーマ曲はNGでしたね。
まったくもってストーリーに合ってないし、完全にぶち壊しているときっと皆さん思ったのではないでしょうか。
これは私の主観ですが、エンドロールとそれに乗せるBGMは、映画作品の評価として星1つ動かすくらいの要素だと思っています。
エンドロールを観つつ、ストーリーを思い返せるかどうかはかなり重要だと思うのですが、今作はそれがめちゃくちゃでしたね。
そこだけ残念です。
リンク: ZガンダムⅢ.
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コメント
トラックバック有難うございます。
個人的に気になった脇キャラは、ラストでカミーユとファの
会話を伝えていた人です。(通信士?)
あのしゃべり方は面白かった。
EDに関しては私も不満でした。第1部で良い感じだったのでちょっとは期待していたのですが、残念ですね。
投稿: 鎧鳥使い | 2006年3月 4日 (土) 23時38分
TBどうもありがとうございます。
たしかにあの曲はエンドロールにあ不向きだと思います。
エンディングに流れてたしっとりとした曲でよかったのになざ急にオープニングっぽいロックな曲になったのでしょうね?最後の混戦の時とかに流れるならともかく。。。
投稿: BC | 2006年3月 5日 (日) 07時19分