上映時間: 105分
監督: 土岐善將
原作: 岡田惠和
出演: 井ノ原快彦 、岡本綾 、清木場俊介 、石黒賢 、戸田恵梨香 、蟹江敬三 、いしだあゆみ
人気脚本家の岡田惠和が初めて書き下ろした同名の小説を映画化した切ないラブストーリー。友情と愛情の間で揺れ動く幼なじみの男女3人の関係を丁寧につづる。新聞社勤務の柔和な青年をV6の井ノ原快彦、築地で働く威勢のいい青年役を本作が映画初出演となる歌手の清木場俊介、彼らのマドンナ役を『地下鉄(メトロ)に乗って』の岡本綾が演じる。劇中のみで流れる井ノ原と清木場による主題歌は聴き逃せない。
小学校の時築地に転校して来た宏樹(井ノ原快彦)は、級友の薫(岡本綾)と武志(清木場俊介)と仲良くなる。その後も3人の友情は続き、宏樹は新聞記者になり、薫は文具店に勤務し、武志は築地市場で働き始める。3人の関係はずっと変わらないように思えたが、ある日、宏樹の前で武志が薫にプロポーズし、薫はそれを受ける。 (シネマトゥデイ)
あー、よくわかりませんが 「舞台挨拶付」 ということなので観にいってみました。
ジャニさん主演でさらにこの重すぎるタイトルはどうなの?って感じの先入観で見ましたが、ほぼ想像通りのストーリーとベタさ加減。
まぁ “良い話” ですが、微妙な感じでした。
その為か、舞台挨拶付の回にも関わらず、エンドロール後の拍手もまばらでした。
また、“男女の友情” をテーマにしているかのような宣伝がありましたが、そういう切り口にはとても思えませんでした。
ストーリー的にはかなり長いスパンで数年の月日を展開しているのですが、その間に誰も雰囲気1つ変わらない。髪型も変化無し。
特に、人が植物人間状態になると、髪も髭も伸びないんでしょうか。。
なんかそういう細かいところに気が配られていない感じで、感動も半減です。
あと、「W主題歌」っつーのがまた意味不明でした。。
なんでしょうか、「W」というのは?
1つは劇中に、1つはエンドロールに流れました。
そういう場合は、前者を「挿入歌」、後者を「主題歌」と言うんだということを誰か教えてあげてほしいんですが、まぁなんというか事務所の“業界圧力”を感じざるを得ません。
それでいて、前者は「CD化の予定なし」と言っちゃってて、ますます意味不明でした。
『地下鉄(メトロ)に乗って』 のときもそうだったんですが、岡本綾 は悪くない感じなんですが、どーにも作品全体がイマイチというか、“作品運”が悪い感じですか。
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【舞台挨拶情報】
※上映後。尚この会場が最終らしい。
来場者:
土岐善將 監督 / 井ノ原快彦 / 清木場俊介
あー、舞台挨拶で何をしゃべってたのかがあんまり記憶に無いのですが、そんなにこの映画そのものについての話は無かったような気がします。(内容が無かった感じ)
最近のFMラジオの仕事でちょっとドッキリをやった話とか、撮影後の主題歌作りの話くらいですかね。
あと今回は「上映後」だったんですが、やっぱり居ましたよ “舞台挨拶めぐり” の方々が。
上映終了と同時にぞろぞろと何十人も会場に入ってきました。
失礼極まりない感じです。
リンク: 映画 『天国は待ってくれる』 公式サイト.
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